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UA People Interview

NEW EMPLOYEES

インタビュー

UA PEOPLE
INTERVIEW_01

微笑みながら両手を前で軽く重ねて立っているショウジさん

H.Shoji

2024年入社

大学の商学部で会計学を学ぶ。母の影響で、学生時代にユナイテッドアローズと出会う。トラッドなスタイルに、韓国などの海外ブランドアイテムを少しだけ混ぜるのが今の気分。

入社の決め手

就活当初はアパレル商社を目指していましたが、ご縁がなく、改めて考える中で、身近だったユナイテッドアローズに応募しました。
入社の決め手は“対話の面接”。緊張をほどく人事の方の柔らかい物腰と、考えを丁寧に聞いてくださる姿勢。新卒の私を「学生」ではなく一人の人として受け止めてくれる安心感から入社を決意しました。

現場での学び

入社前までは「販売職=お客さまとお話しする仕事」と思っていましたが、実際は裏方業務も多いことを知りました。
納品確認や検品、お客さまのお直し上がり品の採寸など、一つひとつ先輩方に教えてもらいました。服飾を学んだことはありませんでしたが、業務を通して、生地や縫製、丈詰めなどの知識を身につけられました。

UAの販売職の面白さ

お客さまの「ありがとう」は、大きなやりがいです。同時に、今はECサイトのブログ「ボイス」※を通して、広くファッションのときめきを届ける楽しさも。
また、投稿後のお客さまの閲覧状況や販売動向を分析し、次の取り組みに活かす過程にも面白さを感じています。お客さまの笑顔と数字から感じる手応え。どちらもモチベーションにつながっています。

※ボイス:販売員自身の視点でセレクトしたおすすめアイテムを、写真と本人の言葉で紹介するブログ。

ツイードベストを手に取って、お客様に提案しているショウジさん

今、仕事で意識していること

「ボイス」では、画面の向こうにいるお客さまの不安を減らすため、言葉選びと写真を工夫。店頭では笑顔と柔らかい姿勢で、話しかけられる雰囲気づくりを大切にしています。
接客でも、先輩の指導や研修のおかげで、以前に比べ、落ち着いてお客さまをご案内できるようになりました。今は構えすぎずにお客さまに向き合えていると感じます。

What i love

ヨガでコンディション管理をする時間

スポーツセンターに向かって歩いているショウジさん

週に1回かよっているスポーツセンターで、年配の方と一緒にストレッチメインのヨガのクラスを受講しています。運動を習慣化するのが苦手でしたが、少しずつ続けるうちに、すっかりルーティンになりました。
今は、のんびりと呼吸を整えながらヨガのポーズをとることが、自分をリセットする大切な時間になっています。

UA PEOPLE
INTERVIEW_02

トップスが並ぶ前で、接客しているタカハラさん

M.Takahara

2023年入社

4年制大学の社会学部卒。大学時代にはアパレルのアルバイトを掛け持ちするほど、ファッションにのめり込む。きれいめで、ほどよくゆるさをプラスしたドレススタイルが好み。

入社の決め手

中学時代からアパレル業界に憧れ、アルバイトを通じて接客の奥深さを知りました。「好き」を仕事にできる場所を探して訪れたのが、『District UNITED ARROWS』のお店。学生の私にも敬意をもって接客していただいたことが心に残りました。
それをきっかけに、ユナイテッドアローズの品のある接客や「人を大切にする」社風に魅力を感じ、入社を決めました。

現場での学び

最初は緊張と戸惑いの連続。でも教育担当の先輩の「失敗は誰もが通る道」との言葉に励まされ、前向きになれました。
先輩からはファッションの影響も。もともとは「きれいめ」な装いが好みでしたが、ユナイテッドアローズの個性を尊重し、受け入れる懐の深さに触れるうち、先輩のカジュアルスタイルを、自然に私も取り入れるようになりました。

UAの販売職の面白さ

“多様性”があることです。今の店舗には売上が全国トップの先輩、本部業務やバイヤーを兼任しながら販売に携わる先輩、外商担当の先輩もいます。先輩たちの姿を見ていると、「こうじゃなきゃいけない」が消え、視野がどんどん広がります。
販売職といってもその形はさまざま。自分らしいスタイルを築けることが魅力だと思います。

ハンガーにかかっている商品の袖を伸ばしているタカハラさん

今、仕事で意識していること

目の前の業務をしっかり積み重ねていくことです。入社直後はお客さまとの距離感も分からず、とにかく焦ってしまっていました。
でも、前向きに経験を重ねるうちに少しずつ理解できるようになり、1年を過ぎたころ、初めて私に「接客をしてほしい」と言ってくださる顧客さまができました。
日々の仕事と誠実に向き合うこと。それが成長につながると感じています。

What i love

大切な場面で勇気を与えてくれる革靴

レユッカスの黒い革靴

大学1年生のときにお店で一目ぼれし、とても高価だったのですが、思い切って購入したのが『Le Yucca's』の革靴。以来、ずっと愛用していて、大切なシーンで必ず履く、人生の相棒のような存在です。
一足一足、職人さんの手によって作られているため、実はこの靴には左右差があるんです。でも、そこがお気に入りのポイントでもあります。

UA PEOPLE
INTERVIEW_03

笑顔で接客しているササキさん

H.Sasaki

2024年入社

2年制の服飾系専門学校で、ファッション流通を学ぶ。ユナイテッドアローズを知ったきっかけは、好きなモデルさんの影響。古着を軸にした“ひとくせあるスタイル”が得意。

入社の決め手

お店でスタッフの方の自然な空気感や接客の細やかさに触れるたび、その心地よさに惹かれていきました。「新卒で就職するならここしかない」とエントリー。
選考中は面接が本当に楽しくて。会話ベースの飾らない質問が多く、ここなら等身大の自分で働けるに違いないと感じました。

現場での学び

最初に任せていただいたのは、ECサイトのスタイリング投稿。「やりたいです!」と手を挙げ、私の教育担当の先輩やリーダーに学びながらコーディネートや表現を磨きました。
先輩たちのコーデを見る中で、服のスタイルにも変化が。学生時代は古着一択でしたが、「もう少し冒険してもいいかも」と、着こなしの幅も広がっていきました。

UAの販売職の面白さ

現在は店舗のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)のサブ担当として、商品陳列を担当しています。お客さまの導線を意識して並びを変えた棚が、ご試着やご購入につながったときは、大きなやりがいを感じました。
商品の見せ方一つで“選ばれる理由”が新たに生まれ、それが販売につながっていく。この仕事の奥深さを実感しています。

ディスプレイテーブルに置いてあるセーターを畳んでいるササキさん

今、仕事で意識していること

「お客さまは今、何を求めているだろう」と、常に考えています。最近は、SNSのライブを通じて、遠方のお客さまにも「洋服を着る楽しさ」を伝えていますが、そうしたときも、想像力が大切だと感じます。
まだまだ学ぶことは多いですが、先輩や職場の心強いサポートのもと、お客さまのために、自分の視点やアイデアを形にしていきます。

What i love

フィルムカメラが映し出す“私らしい瞬間”

フィルムカメラで撮影された、金属製ラックに生活用品が並んでいる写真

私が愛してやまないものは、フィルムカメラとそのカメラで撮影した写真です。高校時代に使い捨てカメラで撮影したことがきっかけで、今はコンパクトなフィルムカメラを常に携帯しています。
デジカメと違い、撮った写真をすぐに見返せない代わりに、フィルムはその瞬間の景色や表情を切り取ってくれる。それを見るのが好きです。

2027年度 新卒採用

New Employee Recruitment

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